2009年05月11日

断食ダイエットの注意点

期間を区切って食事を摂らない断食ダイエットは空腹に耐えなければなりませんが、膨大な気力が必要とされるほどハードルは高くはないようです。

やる気がある程度あれば、きっとやり遂げることができるでしょう。

ただし、断食とは何の準備もなしに軽々しく行えるものではありません。

断食をすることでダイエット効果が確認できたとしても、それで全てが終わったわけではありません。

最初の断食によって体重が減ったため、予定を変更して断食期間を延ばすことで更に断食ダイエットを続行しようとする人もるようです。

ダイエットによって痩せた体を手に入れることができた喜びは大きいはかもしれません。

ですが、さらなるダイエット効果を期待して、もっと痩せるために断食の期間を延ばしてしまわないように注意しましょう。

断食は体に非常に負担が大きい行為であり、無闇に断食を続けていると健康を損ねる原因となったり、拒食症を引き起こすこともあります。

確かに、長期間の断食を行うダイエットもあり、金曜〜日曜にかけての断食以上の食事を断つことがあります。

けれど、自宅で行う断食は2日間程度に留めるべきであり、それ以上の断食を行う場合は断食センターのような断食専門施設で取り組むべきものです。

期間を長くする断食ダイエットは危険であることも注意すべき点です。

一人で断食ダイエットを行う場合は、週末だけを利用する期間を限定して行うようにしましょう。
posted by danjikidai at 19:50| Comment(43) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

断食ダイエットの方法

一定期間、自発的に食事をしないことで体重を減らすダイエットが、断食ダイエットとなります。

ダイエットのために断食をするという理屈はわかりやすいですが、断食によって体重を減らしその状態を維持するのはなかなか大変です。

たいていの断食ダイエットのメニューは、全行程が終了するまでに48時間がかかります。

例えば、金曜夕方から日曜日中までで断食ダイエットを行います。

平日に日常生活を送りながら断食をすることは難しく、付き合いや食事の制約がありますので、やりにくいようです。

断食ダイエット中に口にしていいものや口してはいけないものは、ほとんどのプランで合致していますが、細部が違います。

ある断食ダイエットの方法は、金曜日の夜は腹6分目の食事で済ませます。

断食の本番は土曜日で、昼と夕はすまし汁、他は水を摂取する以外は何も口にせず断食をします。

粥を日曜日の朝食に食べて、以後は徐々に通常食に戻すというものです。

この他には、プレーンヨーグルトと果汁100%ジュースで行う断食ダイエットもあります。

これは金曜夕から日曜昼までをヨーグルトとジュースのみで過ごすというものです。

断食ダイエットの変わり種には、下剤を使うというダイエットもあります。

この他にもいくつか断食ダイエットプランはありますが、ダイエットのために行う基本は1つです。

短期間の間、食事をせずにカロリー摂取をほぼ無くし、それによって一時的に体内のカロリー供給を落としてダイエットを狙うということです。
posted by danjikidai at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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